月別アーカイブ: 2018年3月

ダイヤモンドネックレスの価値にはパーツも影響する

ポイント1:チェーンの素材

魅力なダイヤモンドネックレスですが、ダイヤモンドだけでなくチェーンの素材も重要です。
一般的に18Kを使っている物が多いですが中にはプラチナを使っている贅沢なものもあります。
購入するときにはダイヤモンドの質を引き立てるようなで素材にするのがいいでしょう。
一番相性が良いのはやはりプラチナのネックレスです。
シンプルかつ白銀の見た目をしているので透明感のあるダイヤモンドと調和して独特の高級感を生み出します。
嫌味がなく誰でもすんなりコーディネートできる商品として定番です。
迷ったときはプラチナ素材にするのがよいといえます。

ポイント2:爪枠の素材

常に変化するパーツとしては爪枠があるといえるでしょう。
これは時代により大きく変わっているパーツなので重要度は高いです。
爪枠が古いと価値も落ちてしまうため、購入する際はちゃんと見ておきましょう。
基本的に爪枠は小さく目立たないものがおすすめです。
大きすぎるとダイヤモンドが目立ちにくく流行にも左右されます。
また最近は個性を重視した今までにないものもあるので必見です。
王冠のような見た目をした爪枠を使いダイヤモンドを固定しています。
これならカジュアルにもぴったりハマるデザインなので普段使いに良いパーツです。

ダイヤモンドネックレスを買う前に知っておきたい「4C」とは?

4Cはダイヤモンドの価値を決める基準

ダイヤモンドネックレスの価値を決めるのは、カラットとカラー、カットとクラリティの4つの要素です。
これらの4つの要素の英語の頭文字にはCが付きますので、一般的に4Cと呼ばれています。
カラットはダイヤモンドなどの宝石の質量を指す言葉で、数値が大きくなるほど高額になります。
カラーはダイヤモンドの色のことで、黄色味を帯びると価値が下がります。
カットはダイヤモンドのプロポーションを決定づける要素です。
綺麗にカットがされているダイヤモンドネックレスはキラキラと輝きます。
クラリティは透明度のことで、クラリティが高いほど傷が少なく価値が高いです。

1項目のグレードが高くても、他が低いと価値はあがらない

ダイヤモンドネックレスを買う時には4Cが大事になってきますが、1項目のグレードが高くても、他の項目のグレードが低いと価値は上がりません。
カラットの数値が大きくても、カットやクラリティのグレードが低いと価値が高くならないわけです。
ダイヤモンドネックレスを買う際には、4Cのうちの1つの項目だけで判断せず、4要素を総合的に見て判断することが大切になります。
すなわち、ダイヤモンドネックレスを買う時には4Cのバランスが大事になってくるわけです。
鑑定書には4Cが明記されていますので、購入時には鑑定書を必ず確認しましょう。